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5月 聖徳保育園だより

こいのぼりの親子が5月の日ざしを浴びて気持ち良さそうに泳いでいます。 新しいクラスになって1か月。子どもたちは園生活にも少しずつ慣れ、好きな遊びや場所、先生、友だちなど“お気に入り”をたくさん見つけました。 新型コロナウイルスの対策が緩和されつつありますが、園では引き続きマスク着用、手洗い消毒、換気等に努め、日々の保育に取り組んでいきたいと思います。

こいのぼりつくったよ

こどもの日に向けて、こいのぼりを製作しました。 ペタペタとスタンプしたりうろこをはさみで切ったり…それぞれ色合いや形にこだわった、世界に一つだけのこいのぼり。連休前に持ち帰りますので、ご家庭でもぜひ飾ってくださいね。

母の日

5月の第2日曜日は、いつもみんなのために頑張ってくれているお母さんに感謝する日です。子 どもたちが描いたお母さんの似顔絵は、どれも生き生きとした表情ばかり。「おいしいごはんをつくってくれる」「おでかけしたときにね…」とうれしそうに話してくれます。

朝食でスイッチオン!

朝食は、眠っている体にスイッチを入れる大切な存在です。朝の光を浴び、朝ごはんを食べると、代謝機能が活発に働くので、一日を元気に過ごせるそうです。夕飯は就寝の2時間前までに済ませるようにすると、朝のしぜんな食欲につながります。規則正しい生活を心掛けましょう!

親子散歩のススメ

爽やかな風が心地良い季節。親子で散歩はいかがですか? テレビやゲームなど、室内遊びが増えている現代。車や自転車での移動が多くなると、歩く機会さえ減ってしまいます。体力づくりのためにも散歩はピッタリ。5月の草花や虫たちと出会いながら、道草を楽しんでみてくださいね。

子どものこころ

子どもたちも園生活に慣れてちょっと安心。ところが、この時期になって園に行きたがらなかったり、怒りっぽくなったり、感情の起伏が激しくなることがあります。緊張感が解けて、疲れがでてきたのですね。お風呂などリラックスしたときに、子どもの話をゆっくり聞き、睡眠時間を十分にとって、体と心を休ませてあげましょう。

誤飲に注意

子どもは、興味をもった物をなめたり、口に入れたりして確かめようとします。発達段階の一つとして見守りつつ、誤飲には注意しましょう。3歳未満児が口を開けたときの口径は最大39mmとされています。それより小さい物は誤飲の危険があるので、子どもの手の届かない所に保管しましょう。

子どもの熱

朝夕と昼の気温差も影響し、新しい環境に対する疲れが出やすい時季です。平熱より1℃以上高い「発熱」は、体が病原菌と闘っている証拠。まずは安静に過ごすようにしましょう。発熱が一日以上続く、機嫌が悪い、食欲がないなど、いつもと様子が違う場合は早めに受診しましょう。

ハイハイの大切さ

ずりばいをたくさん経験した後は、ハイハイへと移行します。自分の体を支えながら進むハイハイは、筋力を発達させ、全身のバランス感覚を育てるなど、これからの運動機能の土台をつくります。親子で一緒にハイハイをする、布団の山を登ってみるなど、ちょっとした工夫でハイハイがますます楽しくなりますよ。

好き嫌いは長い目で見守りましょう

乳幼児の偏食は、ある時期を過ぎるとなくなる場合もあります。焦らずあたたかく見守りましょう。苦手な食材を細かくしてから料理に入れても、香りや味が苦手な場合は逆効果となることも。周りの大人がおいしそうに食べる姿を見せ、食事と会話も楽しみながら、よい雰囲気作りを心がけます。ひと口食べられたらたくさんほめて、「また食べたい!」 という気持ちを育む言葉かけをしましょう。

おいしく食べよう旬のアスパラガス

アスパラガスは、疲労回復に効果がある「アスパラギン酸」を多く含む、元気が湧く食材の一つです。 根元は硬く、筋があるため、切り落としたり皮をむいたりして食べやすくします。旬の初めの頃のアスパラガスは軟らかいので、包丁で切らずに子どもといっしょに手で折りましょう。ゆでずにそのまま油をひいたフライパンで炒めると、うまみをとじ込めておいしくいただくことができます。

子どもといちごジャム作り

いちごの甘味は「キシリトール」と呼ばれる成分で、砂糖の約1/4程度のエネルギーしかなく、虫歯を予防する効果があります。へたに近い部分は酸味が強く、先端の方が甘いため、へた側から食べると最後まで甘味を感じながら食べることができます。この時期、子どもといっしょにいちごジャムを作ってはいかがでしょう。ビニール袋に洗ったいちごと砂糖を入れて手でつぶし、鍋に移して煮詰めます。いちごの香りが漂う幸せなひとときです。

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