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11月 聖徳保育園だより

日差しも弱まり、暑さも一段落してきました。風の冷たさや雲の形からも、季節の移り変わりを感じられます。 子どもたちは園庭に出ると、虫探しをしたり、ハナミズキの赤い実を集めたりして秋みつけを楽しんでいます。

いい歯の日

11月8日は、いい歯の日です。80歳になっても20本以上自分の歯を保つ「8020運動」を意識しましょう。 生え立ての歯は、特に虫歯になりやすいことを知っていますか? 奥歯・歯と歯の間・歯と歯茎の境目は、磨き残しが多く見られます。 仕上げ磨きの際には、一本ずつ丁寧に歯ブラシを当ててくださいね。

予防接種をしましょう

感染力が非常に強いインフルエンザウイルス。一般的な風邪よりも症状が強く、気管支炎や肺炎を併発することも。 特に0・1・2歳児は重症化しやすく、脳炎や脳症などを引き起こすこともあるので注意しましょう。 予防接種を受けていれば感染しても症状が軽く済み、合併症の発生率も低くなるといわれています。

野菜をおいしく食べよう

子どもの野菜嫌いの原因の一つは苦味です。カレーパウダー、ケチャップ、バターなどで味付けをすれば、子ども好みの味になりますよ。 また、たんぱく質(肉・卵・魚・大豆製品など)と一緒に調理すると、うま味が出て食べやすくなります。一口でも食べられたら「すごいね!」の言葉を忘れずに!
旬の食材‥りんご、カリフラワー、れんこん、ごぼう、子持ちししゃも

カンタン焼きりんごを作ろう

温かいりんごのデザートはいかがですか? 火の通し具合で、お好みの硬さに仕上げましょう。
【材料】りんご1個、バター、グラニュー糖、シナモン 各適量
【作り方】りんごは1~2cmの厚さのくし形に切り、皮をむいて芯を取ります。フライパンにバターを入れて弱火にし、切ったりんごの両面を焼きます。 グラニュー糖を振りかけて絡め、皿に盛りつけ、シナモンを少々振りかけます。

七五三

11月15日には、七五三のお祝いをします。七五三では、健やかな子どもの成長を願います。 千歳飴は長く伸びるので縁起が良いとされ、成長と長寿の願いを込めた紅白の棒飴が用意されています。 15日に行なうのは、何事をするにも良い日であるから、七五三を足した数字が15になるからなど、諸説あるようです。 当園では各年令毎に廃材を利用して自由にくす玉を表現し、お家に持って帰ります。家に飾って家族みんなで楽しんでください。

秋の全国火災予防運動

子どもの遊びから火災事故につながるケースは少なくありません。ライターやマッチなどは子どもの手の届かない所に保管しましょう。 ガスコンロを使わないときは、元栓を閉めロックを掛けておくと安心です。 火の危険性や取り扱い方について、子どもと一緒に話し合っておくことも大切ですね。

勤労感謝の日

11月23日は「勤労感謝の日」です。「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日として国民の祝日になりました。 世の中にはいろいろな仕事があって、そこで働く人たちがいるからこそ生産につながり、みんなの生活が成り立っています。 感謝の気持ちをもって過ごしたいですね。

加湿で風邪予防

これからの時季、空気が乾燥し、体内にウイルスが侵入しやすくなるので要注意です。 厚生労働省は、インフルエンザの予防のため、室内の湿度を50~60%に保つよう推奨しています。 エアコンを使うと特に乾燥が進むので、加湿器を使うなどして、適切な湿度を保つようにしましょう。

おいしい絵本

テーブルマナーの絵本
作/高田紀子  あすなろ書房 20.7 x 21.3cm 60ページ
マナーは食べ物を大事にし、人に迷惑をかけないためのもの。小学生向けですが、あたたかみのある絵を楽しむだけで十分。 時々、保護者も悩んでしまう食器の並べ方や片づけ方まで、ていねいに描かれていて、大人も子どもも引き込まれてしまいます。

食器・食具の選び方

子どもの箸の長さは合っていますか?親指と人さし指を直角に開き、指先から指先の長さの約1.5倍がちょうどよいといわれています。 正しい持ち方ができるよう、成長に合わせて手に合う箸を選びましょう。また、茶わんやおわんは、小さな手に持ちやすく、重すぎない物を選びましょう。 4本の指をそろえて茶わんの糸底を載せ、親指が茶わんの縁を軽く押さえられる大きさがベストです。 小皿も同じ要領で選びます。

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