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1月 聖徳保育園だより

新年おめでとうございます。
登園してきた子どもたちは元気に新年の挨拶を友だちや先生と行なっていました。年末年始の出来事を「お正月のごはんを食べたよ」「おもち10こ食べた」「たこあげをしたよ」などと、元気に話していました。お家の人とゆっくり過ごしたようです。まだまだ新型コロナウイルスのいきおいがとまりませんが、園でも手洗い、うがい、消毒、マスク着用など、できることをしっかり行い、楽しく過ごしたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます

 寒さ厳しい時期ですが、心なしか空気に和らぎを感じる日もあります。いよいよ1年間の締めくくりの学期が始まります。どの学年の子どもたちも、さまざまな行事や出来事を通して、ひと回りもふた回りも大きく成長し、頼もしく感じられるようになりました。3学期は、友達との関わりを通して、さらに「育ち合える」学期になればと思います。特に、5歳児クラスの子どもたちは、春には小学校の門をくぐります。大きく羽ばたいていく子どもたちを、大切に見守っていきたいと思います。

生活習慣チェック

 年末年始の休みで、生活のリズムが乱れがちです。毎日の生活を振り返ってみましょう。
■早寝早起きをしていますか?
■朝ご飯を食べていますか?
■歯磨き・顔洗いをしていますか?
■うんちをしていますか?
■自分で身支度をしていますか?

鼻水が出たら

 鼻水が出たらティッシュペーパーでよくかみましょう。鼻水はすするよりも出す方が良いそうです。鼻の正しいかみ方は、息を吸い、鼻水が出ている鼻の反対側を押さえ、片方の鼻から優しく息を出します。両方を一度にかむと、鼻血が出たり耳が痛くなったりします。間違ったかみ方をしないように気を付けましょう。

お正月あそびを楽しもう

 たこあげ、コマ回し、羽根突きなど屋外のあそびや、かるた、すごろくなどの屋内のあそび。正月あそびは、どれも楽しい中にも自然や友達とかかわってあそべ、そのうえ、ちょっとしたコツも必要で、なかなか味のあるものばかり。自ら繰り返しあそぶことで育つものが大きいです。

ねばねば食のすすめ

 山芋のねばねば成分ムチンは、胃腸の粘膜を保護して、消化吸収を助け、疲労回復に役立ちます。ごはんにかけたとろろごはんは、子どもにも食べやすい一品です。ただし、山芋は肌に触れるとかゆくなるシュウ酸カルシウムを含むため、食事のときには気をつけましょう。初めて口にするときは加熱するとよいです。山芋のおやきや、片栗粉をまぶして揚げた山芋フライもおすすめ。ねばねば食で、元気に過ごしましょう。

食べず嫌い

 食べず嫌いや食へのこだわりがある子は、少なくありません。ひと口でも食べてほしい、嫌なら残してもいい、どちらも方法として間違っていません。どんな場合でも「楽しく食べること」「好きな物・食べたい物を増やしていくこと」を優先し、子どもの満足感や達成感が積み重なるよう、調理法や味付けを工夫しながら見守っていきましょう。

110番の日

 1月10日はごろ合わせで「110番の日」です。事故や事件が起きたことを伝えるときは、周囲の信号機・電柱・建物の住所表示などで場所を確認し、どんな状況なのかを落ち着いて話します。ふだん通っている道も、意識しながら歩いてみましょう。

寒さに負けない体作り

寒い日が続きますが、「寒い、寒い」と背中を丸めて部屋に閉じこもっていては、丈夫な体は作れません。園では、寒い日でも外に出て、冷たい空気を胸に受けながら遊ぶようにしています。その際、室内と室外の温度差が極端にならないよう気をつけています。また、寒いからといって厚着をし過ぎると、汗が乾かずかぜをひきやすくなってしまうので、なるべく薄着で過ごすことも心がけています。寒い時期こそ思い切り体を動かし、そして、毎日元気に過ごしましょう。

冬の自然は不思議の宝庫

 園庭の霜柱や、置いておいたバケツに張った氷を見つけて、子どもたちは不思議そうにさわったり、踏みしめています。白くくもった窓ガラスでお絵描きをする子や「葉っぱも白いよ」などと報告しに来てくれる子も。冬の自然には驚きがいっぱい。今日も園庭で不思議を見つけて楽しんでいます。

完食できるひと工夫

 子どもが完食するには、規則正しい生活と、たくさん遊んでおなかをすかせて食事をとることが基本です。そして食べきれる量を盛りつけて完食できたことをほめ、いっしょに喜ぶことで子どもの自信にもつながります。また食べてみようという気持ちが高まるのです。食事量が少ないと心配に思うこともありますが、大丈夫です!子どもを信じて長い目でつき合い、「食べたい!」という意欲を大事にしていきたいものですね。

スキンケアしましょう

 寒くなってくると、肌がカサカサしたり、切れたりすることがあります。冬は汗の量が減り、空気が乾燥して保湿力も低下してくるためです。肌荒れを起こすと、かゆくてかきむしることがあります。悪化しないように肌に優しい素材の服を着たり、保湿剤を塗ったりしてスキンケアを心掛けましょう。乾燥には十分気を付けておきましょうね。

低温やけどに注意!

 低温やけどは、体温より少し高いものに長時間あたることでなり、痛みや熱さをほとんど感じることなく症状が進んでいきます。数日たって痛みが出たり、ひどいときは皮膚が壊死したりしてしまうこともあります。カイロやこたつ、湯たんぽ、床暖房などで起こることがあるので気をつけましょう。

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