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9月 聖徳保育園だより

朝晩は小し涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日が続いています。水あそびやプールあそびでは、友だちと一緒に思いきり遊び、一回りたくましくなったように感じられます。引き続き、健康管理や安全対策を十分行ない、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

9月1日 防災の日

いざというときに備え、地震が起きたときの行動を、子どもとシミュレーションしておきましょう。
①身の安全の確保…机やクッションなどで頭を守る。
②揺れがおさまったら、火を消す…コンロやストーブなどを消し、元栓を閉める。
③慌てて外へ出ない…ドアを開け、出口を確保。地震情報を確認。
④必要なら避難をする…電気のブレーカーを落としておく。

備蓄をしておこう

万が一に備え、食品や食具の備蓄を点検しましょう。水は食事の分で1日1人2Lは必要といわれています。アルファ米・缶詰・レトルト食品などは、普段から用意しておきましょう。味の濃すぎる物は、喉が渇き、余分に水分が必要となるため、注意が必要です。缶の野奨ジュースは、非常時のビタミン補給に役立ちます。またアレルギーのある子どもへの対応も大切。紙皿にはラップフィルムを敷き、使用後に剥がすと、繰り返し使えて便利です。

台風に備えて

近年、台風や集中豪雨の被害が相次いでいます。気象警報・注意報を確認し、雨や風がひどくなる前に早めの対策を心掛けましょう。ベランダや庭にある飛びそうな物は家の中に入れる、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る、カーテンを閉めるなどです。避難に備え非常用品や避難所の確認もしておきましょう。

9月9日は救急の日 年に一度は確認を! 救急箱

□期限切れのものはありませんか?
□開封から時間が経ったものはありませんか?
□ばんそうこうやガーゼなどの数は足りていますか?
□薬の添付文書は一緒に入っていますか?

豆知識 覚えておくと便利な番号

110番や119番以外にも、役立つ番号はいろいろあります。

#8000小児救急電話相談
休日・夜間の急な子どものケガや病気について、小児科医から緊急度の判断などのアドバイスを受けられます

#9110 警察相談専用電話
110番するほど緊急ではない、日常生活での困ったこと、警察への相談に

189 児童相談所共通ダイヤル
虐待通報の番号として知られていますが、子育てについての相談にも

171 災害用伝言ダイヤル
災害時に利用できる声の伝言板

「ふわふわことば」「ちくちくことば」

友達関係の深まりとともに、友達に乱暴な言葉を投げ掛ける姿が出てきました。人を悲しませる「ちくちくことば」。人を喜ばせる「ふわふわことば」について、みんなで考えました。どんな言葉があるかな?言われたらどんな気持ちになるかな?相手の気持ちになって考えてくれた、優しい子どもたちです。

幼児期からの安全教育

歩行中の交通事故は7歳が突出して多く、小学校入学を機に子どもだけの行動が増えることも一因といわれています。散歩や登降園時など外出の際に、信号の意味や正しい歩道の歩き方を子どもに知らせましょう。道路や駐車場では遊ばない、などの約束事も、具体的に理由を説明することが大切です。

“秋バテ”に注意

日中はまだまだ暑さが残りますが、朝タはすっかり冷え込むようになりました。一日の気温差が激しいこの時季、自律神経の乱れや夏の疲れも重なって、“秋バテ”が起こりやすくなります。肌寒いときは上着を着るなどこまめに衣服を調節し、生活のリズムを整え、バランスの良い食事をとりましょう。

疲労回復にピッタリ ブドウ

夏の疲れが出やすい時季。ブドウに含まれる果糖・ブドウ糖は消化吸収が良く、疲労回復効果が高いので、おやつやデザートに、ぜひ取り入れたい果物です。種や皮にも栄養があり、特に皮に含まれるポリフェノールには、視カ回復・老化予防・美肌・血液をサラサラにするなどの効能がありますよ。

秋の味覚クリ

甘くホクホクしたクリは、子どもにも大人気。焼きグリやクリご飯にしてもおいしいですよね。主な栄養素の炭水化物は体のエネルギー源になり、疲労回復や風邪予防にも大活躍。栄養価が高いので、少量でも効果が得らされます。店頭では、皮に張りがあり、色が濃く、指で押しても皮がブカブカしていない物を選びましょう。

敬老の日

敬老の日は、おじいちゃんやおばあちゃんに感謝を伝える日で、今年は9月19日になります。1947年にある村で「高齢の方を生活の知恵を持った人生の先輩として敬おう」と敬老会を開いたことが始まりとも言われています。今年の敬老の日は、一生懸命働いてきてくれてたおじいちゃん、おばあちゃんに改めて感謝の気持ちを伝えてみませんか?

包丁を使わずにできる「白玉だんご」

【材料】白玉粉1カップ、水1/2カップ、きな粉大さじ3、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ
【作り方]きな粉に砂糖・塩を混ぜておきます。別のボウルで白玉粉に水を混ぜてよくこね、沸かしたお湯に丸めて1つずつ入れ、ゆでます。浮いてきたら10数えて網ですくい、皿に盛りつけ、きな粉をまぶしてできあがり。冷たいだんごは、冷水にくぐらせてからきな粉をまぶします。必ず大人がそばについて行いましょう。

わらべうたのある育児

祖母から母、母から子へと語り継がれてきたわらべうた。子どもがぐずっているときは、『たんぽぽ』の優しい歌詞が心を慰めてくれ、『ここはとうちゃんにんどころ』を歌いながら指で顔を触っていくと、たちまち笑顔になってくれますよ。ご興味のある方は、ぜひ保育者に聞いてみてくださいね。

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