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10月 聖徳保育園だより

朝晩と日中の寒暖差が大きくなり、長袖の体操服やカーディガンを着てくる子も増えてきました。遊び始めると「暑くなってきた」と腕まくり。服選びがなかなか難しい季節です。子どもたちは、園庭に出ると、ハナミズキの赤い実を見つけたり、落ち葉を使って砂のケーキに飾りつけたりと、秋みつけを楽しんでいます。
緊急事態宣言も緩和されましたが引き続き、マスク着用、手洗い、消毒、換気をしっかり行い、感染防止に努めていきたいと思います。

目を大切に!

10月10日は、目の愛護デーです。長時間、画面の近くでテレビを見てはいませんか。お子さんの視力低下は、気づきにくいものです。
子どもの視力は、生後すぐは0.02程度で、4~5歳頃にかけて1.0程度まで発達するそうです。この時期に発達が停滞しないよう、テレビや絵本を見るときは、部屋を明るくし、適度な距離と正しい姿勢を保ち、目の負担を減らしましょう。また、外遊びをたくさんして目をよく動かし、視力の発達を促しましょう。

読書週間

10月27日~11月9日は「読書週間」で、初日の10月27日は「文字・活字文化の日」となっています。図害館や書店へ行き、お気に入りの絵本などを選んでみましょう。公園などいつもと違う場所で読書すると、新鮮な気持ちで物語を楽しめますよ。
また、11月3日は「文化の日」です。日本の行事や風習について、学んでみるのもいいですね。

秋の風、気持ちいいね

爽やかな秋風がそよぎ、体を動かすにはよい季節になりました。子どもたちは、大喜びで園庭に飛び出し、おにごっこやかけっこをしています。あそんだ後は汗を拭いてお茶タイム。お茶を飲みながら保育者が「いい風が吹いているね、気持ちいいね」と空を見上げると、子どもたちもまねをして“いい気持ち”と、空を見上げます。秋の自然をたくさん感じながら、体を使って遊んでいきたいと思います。

子どもといっしょに♪

幼児期には、毎日合計60分以上、楽しく体を動かすことが必要です。広場でダイナミックに体を動かすことはもちろん、子どもの何げない遊びにも様々な運動要素が含まれているのでおすすめです。同じ色のタイルを選んで歩いてみたり、ジャンケンをしながら石段を上ってみたりと、ちょっとした時間を使って大人も一緒に楽しみましょう。

正しいうがい

感染症が流行する冬に備え、正しい「うがい」の仕方を身につけましょう。
①コップの水を口に含む。
②上を向いてガラガラと音を立てる。
※「あー」と声を出すとうまくできます。
③水が飛び散らないように口から吐く。
④①~③を2~3回繰り返す。
うまく上を向けるよう、天井にシールなどを貼って指導するといいですよ。

サツマイモ

サツマイモは、涼しい時季は新聞紙に包み、冷暗所での保存がお勧めです。食物繊維がたっぷり含まれていて便通が良くなる上に、カロリーは米や小麦の3分の1。ビタミンやミネラルも豊富で、美肌・免疫力アップの効果があります。おやつにもぜひ、取り入れてくださいね。

絵本大好き!

保育者が「お話始まるよ~」と声を掛けると、あっという間に集まる子どもたち。驚いたり、悲しんだり、想像力を働かせながらお話の世界にのめり込みます。絵本を通して豊かな感性が育まれているようです。おうちで絵本を読むときは、ぜひ膝の上で。温もりを感じながら、ほっこりとした一時が生まれます。

のんびりお風呂

夜間は気温が下がり、温かい湯舟が心地良い季節。お子さんとのんびり長風呂はいかがでしょうか。37~40°Cのぬるめの湯にゆっくり浸かると、副交感神経に働いてリラックス効果があるそうです。湯舟に浸かりながら、一日の出来事やいやだったことなども、たくさん聞いてあげてくださいね。

子どもの育ちに応じた靴選び

正しい靴選び4つのポイント
1.甲の部分に面ファスナーのベルトが付いている
面ファスナーのベルトで足の甲と靴をしっかり締めて、よい位置に固定することが、心地よいフィット感をもたらし、歩きやすい足を育てます。まずは、操作の簡単な片側ベルトを選びましょう。操作に慣れてきたら、固定力が高い折り返しベルトに移行することが望ましいです。
2.かかと周りが硬く、しっかりしている
立った姿勢をまっすぐ支えるためには、靴のかかとに強度が必要です。軟らかいかかとの靴では、足がぐらつき、不安定になります。かかと部分を両側から力いっぱい押してもへこまない、硬くて丈夫な物がお勧めです。
3.靴底が歩き方に合っている
【1歳代】
足の安定をもたらすように、靴を置いたときにぐらつかず、靴底が地面にピタッと安定する物。
【2歳以降】
足や足首をダイナミックに動かせるように、靴を持って曲げたときに、つま先からかかとの長さの1/3の位置が楽に曲がり、靴底に適度なクッション性がある物。
4.中敷きが取り出せる
中敷きを取り出せると、足の汗染みの跡から靴内の足の位置を確認して、どこに力を入れて歩いているか、足と靴が合っているかを判断することができます。
○ 先端が0.6~0.9cmくらい空いている・かかとが後端に接している
☓ 親指の先が、先端内側に接している・かかとにすき間

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