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8月 聖徳保育園だより

梅雨が明け、これから夏本番!晴れた日には、子どもたちは風に流れるシャボン玉をみたり、水をかけ合ったり、魚つりあそびをしたりして、夏のあそびを楽しんでいます。
引き続き、手洗い、消毒、換気を徹底し、新型コロナウィルス対策に努めたいと思います。

新型コロナウィルス感染予防

感染予防のためには、基本的な手洗い・消毒はもちろん、不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けることが大切です。外出時はマスクを着用する、家の中でも咳エチケットを心がける、換気を十分にする、十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりすることも予防に繋がります。

すごいぞ!トマト

太陽の光をたっぷりと浴びた夏のトマトは栄養満点。トマトの赤はリコピンという成分で、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があり、がんや老化を予防するといわれています。また、トマトは加熱すると甘味やうま味が増すだけでなく、食べるとリコピンの吸収率も3~4倍になるそうです。ぜひ献立に取り入れてくださいね。

水の事故に注意

子どもたちが大好きな水遊びは、開放感を味わえる楽しい活動の反面、水の事故につながる危険性もあります。ご家庭で遊ぶ際も、ビニールプールの水深は10~15cmにしましょう。さらに、滑らないよう転倒防止のマットを敷いたりして、安全な環境を整えるとよいですね。もっとも大切なことは、子どもたちから絶対に目を離さないことです。事故に注意して、楽しい時間を過ごしましょう。

山の日

8月10日は国民の祝日「山の日」です。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日として、2016年に新たに制定されました。昔から、山は人々にいろいろな恩恵をもたらす、神がいる神聖な場所とされていました。動植物の生息地や災害の防止など、私たちの暮らしに深く関わっています。感謝の気持ちをもちたいですね。

虫刺され

蚊やブヨに刺されたときは、刺された場所をきれいに洗い、薬を塗ります。我慢できずにかいてしまうと、とびひになる恐れがあるので気を付けましょう。虫の多い場所や時間帯は露出を控え、長袖・長ズボンを着用します。植木鉢の雨水など、水がたまる所には蚊が発生します。たまった水はこまめに捨てましょう。

お盆

お盆には、先祖の魂があの世から家に帰って来ると言われています。キュウリやナスに割り箸を刺した飾りは精霊馬です。キュウリの飾りは先祖の魂が乗る馬を表し、早く来てくれるようにという願いが込められています。牛を表すナスの飾りは、別れを惜しみ、ゆっくりと帰ってもらうためのものだそうですよ。

鼻の日

8月7日は鼻の日です。子どもたちに、鼻水が鼻の掃除をしてくれていることを知らせ、鼻のかみ方を練習しています。正しい鼻のかみ方は次の3つです。
①ティッシュで鼻を覆う ②片方の鼻の穴を押さえて静かにかむ ③反対の鼻も同じようにかむ
両方の鼻を一度にかんだり、強くかみ過ぎたりすると、耳を傷めることがあるので要注意です。

子どもと映像メディア

映像メディア(テレビ、スマホなど)にふれる時間が長くなると、様々な影響を与えます。気付けましょう。
●コミュニケーション力が弱くなる ●言策の発達がゆっくりになる ●神経が高ぶって眠れなくなるなど
必要のないときは消すなど、大人が上手にコントロールしましょう。

手足口病に注意!

「手足口病」は、手のひら・足の裏・指の間などに米粒のような発疹ができる、夏に多い感染症の一つです。
口の中の水疱は資れると痛むので、薄味で口当たりの良い物を与え、ぬるめのお茶などを飲ませて口内をすっきりさせましょう。発疹が消えた後も排せつ物には2~4週間ウイルスがいますので、手洗いを徹底してください。

花火は楽しく安全に

子どもたちは、夏の風物詩である花火が大好きです。しかし、花火は火薬に火をつけるものなので危険でもあります。大人と一緒に遊ぶのはもちろん、注意書きや使用方法を一緒に読んで、取り扱いに気を付けましょう。サンダルから出た指に火花が落ち、やけどを負った事例もあります。露出の高い服を避けると安心です。

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